竹細工      
       
 押花絵    
     
       
郷土民芸合同作品展(お雛さままつり)
中央公民館で草人形のお雛祭りを展示されています。
  期日は02/22〜03/03 
  午前9時〜午後5時(最終日は午後3時まで) 但し02/25は休館日

  お雛まつりは、他の地域で歴代のお雛さまを商店に並べて地元の人達の目を楽しませていますが
ここでのお雛さまは、阿見町特産の蓮を主材料とし、年間を通して植物の葉・種・花びらを集め装飾に使用し自然の素朴なお雛さまが数多く並んでいて来館の人々の目を楽しませてくれています。
  このお雛まつりは、平成19年から行っているとのことで、当初は阿見町図書館で展示していましたが、平成21年から阿見中央公民館の1階ホールで展示をしているとのことです。
  展示は、草人形の他「つるしびな」「竹細工」「押花絵」など多数展示されています。

  阿見町にはいろいろな草人形を作られていると伺いました、郷土民芸をより多くの人達に楽しませてもらえればと思います。

  草人形は、町近住の中尾房次郎氏(1915〜1995)が蓮の花床を女性のスカートにみたて、20年の長期に渡って研究を積み現在の草人形を創作しました。
  特産の蓮を主材料とし、年間を通じて採取したさまざまな植物の葉・種・花びら等を自然の色と形をそのまま装飾に利用して作成しています。

  自然の材料がかもし出す素朴さと愛らしさ、道端の雑草の美しい模様が特徴で、県や全国の物産展に並べられ町おこしに一役買ってきました。